| 徳島 中津峰(いやしの道、一風新道コース) |
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行程 2010年12月18日
徳島市内=金谷ー(やかん道)-引き返し-(いやしの道)-山頂-(一風新道)-金谷=徳島市内
~8:30 8:45-8:55 ~30m~ 11:35-12:05 14:07 |
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| コースと概要 以下、クリックで地図、写真拡大します |

グーグルアースとGPS |

カシミール断面図 |
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毎度の中津峰です。相棒が山歩き再開してからは初めての中津峰。今回は「やかん道、いやしの道」から登り、「一風新道」から下山です。山頂標高は773mと低いが、累積標高差はそれなりに、1000m程あり山トレには最適。
今回は少し登ったところで、車のロック忘れに気付き荷物を置いて走りおりてから登り返し。更にトレーニング効果ありの累積標高差は1100m超(^_^)。 |
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今回は金谷の山方比古神社の前からやかん道へ。この神社は延喜式式内社で金山毘古神が主祭神で金山神社の別名も。以前に地元のお婆さんに尋ねましたが、「昔からそうだ。何故か判らない」との事。
神社の上には銅の精錬・鋳造をしていた「たたら」跡、見ても判別できないですが。
以前の記録は→URL |
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徳島の里山を歩いていると石積み祠?(余所ではケルンだが)が多いです。ほんとにお地蔵様を祀った祠もあります。
こうした石積み祠は正式名なんていうのでしょう? |
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古事記の舞台?耳取り |

山頂近く~3℃ |

山頂 天津神社 |
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以前にも書きましたが、阿波~古事記の場所、神話は全て阿波が舞台という説を唱えている方達がいます。この耳取りもそのひとつ。関連の話を以前に紹介したので省略します→URL |
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そして山頂。曇っているうえに風もあって身体が冷え切って凍えていたけど、急に陽が射してきて、ベンチの付近は風もなし。一気に解凍されて気持ちの良いポカポカ状態でお弁当です。
当初は4人ほどの山頂も次第に増えてきて30人近くの団体さんも来られ、私達は場所を譲って下山。下山は一風新道です。 |

山頂 |

大勢になったベンチ |
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途中で見つけたマユミ。丹沢・箱根・中央線沿線ではあちらこちらで頻繁に目にしていたマユミ。徳島では今回が初めてです。知人お話しではマユミの見られる場所が幾つかあるようですが、丹沢など程はないのかな。 |
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| 一風新道の下山途中です。首ナシ地蔵さんの近く、草に白い綿状のものが、アワフキムシとは違っているよう、なんだろ? |

徳島方面の展望 |

平石山分岐 |

首ナシ地蔵 |

四等三角点「谷口」 |
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下山後、車で帰る途中の丈六寺。まだ紅葉が見られました。そして町中に出たところで綺麗な夕陽に遭遇。 |
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