| スイス アルプス |
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| 2004年6月26日〜7月4日 |
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| 7月1日 クライネシャイデック=ユングフラウヨッホ=グリンデルワルト |
| スイスアルプスの山観光といえば、やはりユングフラウヨッホが筆頭のひとつでしょうか。今日は、ツアのハイライトとも言えるユングフラウヨッホの観光とミニトレッキングの後、グリンデルワルトに出る予定です。 |
クライネシャイデックのホテルを出て駅に集合、ユングフラウ鉄道に乗車。アイガーグレッチャー駅からトンネル、−−アイガーとメンヒの胎内を通過するトンネルに入って、ユングフラウヨッホ(3454m)へと出ます。ここは、あまりにも有名すぎる観光地ですね。それにしても、100年以上も前にこれだけの施設を構想し、かつ実際に手作業で岩盤の掘削工事を進めた実行力には凄まじいものを感じます。
下の写真、クリックで拡大します |

アイガーバンドから岩壁 |

アイガーバンドの窓 |

アイスメイヤーの窓 |

アイスメイヤーから氷河 |
トンネルの途中で窓のあるアイガーバンド駅、アイスメイヤー駅で一時下車、アイガー、メンヒの岩壁そして氷河を観光。定番ですね。 |
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鉄道を計画したアルドルフ・グイヤー |

ラッシュ状態前のユングフラウヨッホ駅 |

ユングフラウヨッホの
ポスト |
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ユングフラウヨッホは想像以上に大きな観光ステーションでした。私達は、少し早めに到着していましたが、暫くすると観光客でいっぱい、まるで新宿・渋谷のラッシュ状態になりました。もちろん、日本からの団体ツアも入り乱れてます。
施設の中核部には日本の赤いポストがどーんと据え付けられています。 |
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| まずは雪原に出る展望台です。滑り台、スキー、犬ぞりなどの施設があり、その先にはトレースが遠くまでついている広大な雪原が拡がっていますが、天気はもうひとつの状態です。更に上、一番上の展望台であるスフインクス展望台では、風が強く霰も降ってきました。定番のアイスパレスも訪問してユングフラウヨッホとはお別れです。 |

バックに天文台 |

バックにユングフラウ |

バックにメンヒ |

スフインクス展望台 |

アイスパレス入口 |
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| トレッキング |
| 帰りはトンネルを出たアイガーグレッチャー駅(2320m)で途中下車してトレッキング開始です。その前に、まず駅のレストランでランチです。スープを注文して食事中に。カラスのように黒い身体に黄色のくちばしの鳥が襲来。カラスとは違って、澄んだ鳴き声の持ち主です。やはりカラスではないそうですが、日本名はキバシガラスというらしい。ここから花畑の中をヴェンゲンアルプ(1873m)までトレッキングです。 |

アイガーグレッチャー背景にでランチ |

キバシガラス |
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| 以下の写真、クリックで拡大します |

チョウノスケソウ |

クロッカス |

オレンジタンポポ |

ルリカンザシ |
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グローブフラワー |

白のキンポウゲ |

サクラソウ・カノコソウ |

ヤマヤグルマギク |
ヴェンゲンアルプから鉄道でクライネシャイデックに戻り、 |
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メンヒと牛 |

新田次郎の碑 |

クライネシャイデック |

グリンデルワルト |
ホテルに預けた荷物を詰めて、グリンデルワルトへ移動。クライネシャイデックに新田次郎の石碑があった。 |
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グリンデルワルトで宿泊した「ホテル アイガー」は設備も展望もなかなか良かったです。快晴続きで、お天気も少し草臥れたのでしょう、雲が多く抜群の展望とはいかなかったですが、部屋のバルコニーからアイガー、メンヒを楽しむこともできました。
滞在型のホリデーアパートメント形式の施設、右の写真のような施設がたくさんあり、日本の方もおられるようでした。長期滞在が可能になれば、利用したいという願望を込めて、この地域のパンフレットを入手しました。 |
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