| スイス アルプス |
 |
| 釋護法と信行:夫婦で山ある記トップページへ |
| 2004年6月26日〜7月4日 |
 |
|
| 6月30日 ゴルナグラード=シュピーツ=メンリッヘン−歩−クライネシャイデック |
成田を出て5日目です、マッターホルンを満喫したチェルマット・ゴルナグラードからアイガーのあるクライネシャイデック・グリンデルワルトへの移動をします。
早朝のゴルナグラードでは、モルゲンロートのマッターホルンを堪能。朝食の後、斜面で塩をなめている山山羊を眺めながらゴルナグラード駅へ。ここかr鉄道で、インターラーケンのあるトゥーン湖へとむかいます。 |
下の3写真、クリックで拡大

ホテルとマッターホルン |

リスカム、カストール、ボリュックス、ブライトホルン |

塩をなめる山山羊 |
|
|
ゴルナグラード駅を出たところで乗車してきた放牧犬を連れたおじいさん(ハイジに出てきそうなおじいさん)とツアの皆さん、きゃあきゃあと仲良く写真を撮りっこしてました。
ブリーク駅で乗り換えてスピーツ駅へ。ここから約15分歩いて、ランチクルーズをするトゥーン湖の船着き場に行きますが、途中で綺麗なフラワーガーデンのある博物館でトイレ休憩。 |

放牧犬を連れたおじいさん |

トゥーン湖船着き場の手前の博物館 |
|

遊覧船 |

インターラーケン手前の運河を航走 |
オープンデッキの上層甲板、その下のレストランと、思ったより大きな船です。インターラーケンの近くでは運河のような水路を航走して、インターラーケンヴェストで下船。ここからひと駅先のインターラーケンオスト駅までは鉄道で移動します。インターラーケンオストからラウターブルネンを通過、ヴェンゲン駅まで来たところで、宿泊先のクライネシャイデックへ運んでもらう荷物とトレッキングに持って行く荷物を分離しました。 |
|
| ヴェンゲンよりロープウェーでメンリッヘン(2230m)へ行って、ここからクライネシャイデックまでの約2時間、アイガー/メンヒ/ユングフラウのベルナー・オーバラント三山の大展望を眺めながらのミニトレッキングです。 |

クリックで拡大
アイガー、メンヒと
トレッキングコース |

クリックで拡大
クライネシャイデック駅の手前で逆さアイガー |
|
 |
|

クライネシャイデック駅 |

シャイデックホテル |
クライネシャイデック(2070m)の山上ホテル、シャイデック ホテルは 1840
年に開業、クラシックな内装を誇っています。ホテルに入る前に登山靴をスニーカーもしくはサンダルに履き替えるようにとの事.。レプリカだそうだが、かなり年代物の重厚な絨毯が床、螺旋階段に敷き詰められています。年代物の椅子・テーブル、猫足のバスタブなどに加えて、歩くとギシギシと階段がきしみ、心なしか床も勾配があるような感じですが、なかなか味わい深いホテルでした。
左と下の写真、クリックで拡大します |
|
| 各部屋、少しずつ内装も家具も違っており、ツア仲間の部屋を相互訪問しました。確かに部屋の設備・レイアウトから壁紙まで部屋毎に違っていました。 |

バルコニーから展望 |

猫足のバスタブ |

ホテル内部 |

螺旋階段 |

翌朝のユングフラウ、
シルバーホルン |
|
|
 |