| 徳島 中津峰 |
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行程 2015年6月13日
徳島市内=いやしの道・如意輪寺 分岐-(いやしの道)-山頂
6:00 7:00-7:15 8:25
-パラグライダー基地付近-展墓台-森林公園-いやしの道・如意輪寺 分岐
=如意輪寺=徳島市内 |
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| コースと概要 以下、クリックで地図、写真拡大します |
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カシミールとGPS |
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梅雨の晴れ間という事で近くの中津峰山へ。
でも昨日の蒸し暑さに恐れをなして、、中腹からの約3時間の短縮コース。 |
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いやしの道 入口 |

ちょうど自転車の
男性 |

なかなか形良い
大岩 |

自然の影絵 |
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中腹の「いやしの道」入り口に車を停めると、ちょうどマウンテンバイクの男性が来る。本日出会った唯一の人。静かな山道でこれまで気づかなかった形良い大岩、そして木の幹に自然にできた影絵など楽しむ。 |
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約1時間と短い登りで山頂に。時間早いため誰もいません。 |
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山頂を通過してパラグライダー基地の方へと移動。
また山頂に引き返して展望台から森林公園の駐車場へ。林道を車に戻り、如意輪寺へ。ここでオニギリの軽食。 |

パラグライダー基地へ移動 |

霞む風車 |

森林公園 ツツジと大川原高原 |

如意輪寺へ
沢山の銀杏の実 |
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| ===今回、出会った花たち=== |
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墨田の花火? |

クロヒメアジサイ? |

アオテンナンショウ |

虫コブ? |

集団発生 |
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大木の下に杉の子、ヒノキの子。たぶん育たないだろうが。
シロモジ、アオモジは大きくなるかな。 |
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| 秋に備えて花の準備中 |

チャボホトギス |

チャボホトギス |

ヤマジノホトトギス |

ツルリンドウ |

アサマリンドウ |
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コナスビ |

スイカズラ |

ニガナ |

マルバウツギ? |

ヒメウツギ? |
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タツナミソウ |

ツツジ二種 |

??? |

雪の下 |

クマイチゴ? |
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山頂からパラグライダー基地へ行く途中の山道でブヨにまとわりつかれた。る。鬱陶しいと似ももつをおける場所まで移動して虫除けスプレーを帽子・衣類なぢに吹き付けたが・・・これが手遅れ。
なんか痒いなとは思いながらお下山して、スポーツクラブへ移動し入浴。しかし、帰宅して食事中に痒みが増し、不快な痛みも伴い頭まで重くなってくる。
刺された場所は耳の後ろ、手探りすると固く腫れ上がってきている。こりゃあブヨ(ブユ)の強いのにやられたかなと、手探りで耳の後ろの該当場所をポイゾニングリムーバーで吸い取る。毒液が抜けたようには見えないが、痒みが軽減し頭の重い感じもとれてきた。 |
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この後、帰宅した家人に更に吸い取りを頼み症状は更に改善(^^)/。 おそらく、毒液がリンパに回ろうとして頭に症状が出てきたのでしょう。
一般的には、刺される(かじられる)と非常に痛がゆくなって、1週間から長い場合で1か月も苦しめられるらしい。 このブユは、音も無く寄ってきて、大きさも数mmと小さいので気づきにくい。刺されたとき、噛まれたときすぐには感じがない。
だいたいは、山とかキャンプ場に多く、住宅地などではほとんどいないらしい。
唾液腺から毒素を注入するため、吸血直後はそれ程かゆみは感じなくても、翌日以降に患部が通常の2〜3倍ほどに赤く膨れ上がり激しい痒みや疼痛、発熱の症状が1〜2週間程現れる事もあるとか。
リンパ管炎やリンパ節炎を併発したり呼吸困難などで重篤状態に陥ることもあると怖い話もあるようです。 |
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