| 滋賀 伊吹山 |
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行程 2014年7月28日
徳島市内=関ヶ原=山頂駐車場-西遊歩道-山頂-東遊歩道-山頂駐車場
6:00 9:45-9:50 11:10-12:25 12:50
=伊吹山ドライブウェー=醒ヶ井-地蔵川 バイカモ=米原IC=徳島市内
13:50 ~14:50 |
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| コースと概要 以下、クリックで地図、写真拡大します |
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カシミールとGPS |
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ミク友ご夫妻と伊吹山と中山道の醒ヶ井を訪問。 ミク友には、またまた長時間の運転をお願いしてしまいました。ありがとうございました。
伊吹山には8月も中旬になって何回か行っていますが、夏の花から秋の花に入れ替わろうとする時期でした。今回は夏の花が最盛期だろうと期待いっぱい。
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途中の高速道路から眺める伊吹山の稜線が青空を背景にくっきり。
山頂駐車場は思ったよりすいています。駐車場から眺める西遊歩道、期待したより花が少なそうな印象。 |
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| 登山口には以前になかった観音菩薩像と愛の鍵モニュメント。そして山保全の協力金を求めるテントがありました。ここも花の保護に手入れがだいぶ必要そうです。素通りする人もいましたが、やはり協力しなくっちゃ。
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恋慕観音菩薩
愛の鍵 |

山保全の協力金を求めるテント |

ヤマホタルブクロ |
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山頂までボランティアガイドの方が付き添って、花の説明など色々と教えて頂きました。 。 |
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| 貼り付けた地図にもいれておきましたが、伊吹山ドライブウエーの途中から尾根縦走する「花の北尾根」を推薦してくださいました |

数少ない
シモツケソウ |

クサタチバナ |

クサフジ |

ヒメフウロ |
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キリンソウ |

イブキトラノオ |

下から登山道 |

イブキフウロ |
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アカソとメタカラコウは沢山あるが、シモツケソウはほとんど見当たりません。食害で激減したらしい。
シモツケソウの再生事業も |
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| 開始されていました。 |

シモツケ |

シモツケソウ再生 |

ウツボグサ |
カワラナデシコ |
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クルマバナ |

キバナカワラマツバ |

キオン |

少し霞む琵琶湖 |
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下の登山口から木陰のない道を大勢が登ってこられて、山頂付近で合流。 |
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| 山頂手前の花畑に迂回。 |

ハクサンフウロ |

キンバイソウ |

メタカラコウ |

クガイソウ |
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イブキボウフウ |

山頂 |

山頂 |

シシウド 雌雄べつらしい |
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山頂には流石に大勢です。 |
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茶店の奥に拡がる山頂の草原。以前に種々の花が咲き乱れる大花野に驚いたが・・・ |
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| なんと、今回は緑、緑していて花が少ない。まだ早すぎたか、花も減少したのか。 |

今回 |

2005年8月 |

ひとつだけの
サラシナショウマ |
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ヒヨクソウ |

神式 通行止めに |

東遊歩道 |

マルバタケブキ |

駐車場へ |
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東遊歩道で下山。 |
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| ここは日陰がなく、標高も低め。猛暑を覚悟していましたが、気温も低めで風もありさわやか。たくさん持参した水もあまり消費せずで、実に快適でした。
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帰りには、話に聞くバイカモを見ようと中山道の醒ヶ井へ。
水の駅に車を置いてバイカモの咲く川沿いを散策。流石に下界は暑かったです(^_^;)。 |
| JR駅の横にある「醒ヶ井水の宿駅」から歩きます。道は分かりにくくはないが、あまり案内標識がありません。 |
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バイカモ |

ヤマトタケル
腰掛石 |

別雷皇宮 |

元郵便局の
資料館 |
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きれいな水が流れる小川、かっては生活用水だったのかな。 |
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