徳島 中津峰
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行程  2012年9月20日
 徳島市内=如意輪寺の先の広場--山頂--フライトパーク-展望台-林道へ

 -如意輪寺=金谷駐車場=徳島市内

コースと概要  以下、クリックで地図、写真拡大します


カシミールとGPS
出かけるのが少し遅くなったので、アクセスの容易な近くの中津峰を訪問です、それも車で中腹までと軟弱コース(^_^;)。
でも折角なので、以前から気になっていた如意輪寺をバイパスする新コースの調査をすることに。ついでに先日のチャボホトトギス、ヤマジノホトトギス、ツルリンドウ、ツルニンジンの花がどうなったのか確認しましょう。
さて、チャボホトトギスは終わっていて、実がついていました。一方、ヤマジノホトトギスは中腹では、まだ蕾もあります。ツルリンドウはお天気のせいか花を閉じているものが多かったですね。そしてアサマリンドウはまだまだ蕾が硬そう。
山頂から少し離れた所のセンブリ原生地ですが、花はまだまだのようです。
林道に回ってツルニンジンを確認。この前と花の数はあまりかわらずでした。終わっているのもありましたが、蕾が多いので、まだまだ楽しめそう。ツルニンジンの花って鈴なり状態にはならずに、少しずつ開花するのかしら。

林道を歩いて「いやしの道」との合流点で休憩していると、二人連れの女性が下りてこられました。如意輪寺への行き方を尋ねられました。舗装林道をしばらく歩いてお寺ですし、更にそこからの下山は長々と舗装林道を歩かないとなりません。
気の毒になって、途中に停めてあった車で後を追いかけて、下の金谷駐車場まで送ってさしあげました。

林道の広くなった場所

八幡神社

本殿と山道 分岐
中腹にある如意輪寺の最初の駐車場を過ぎて、途中の広くなった所に車を停めて、辺りを偵察。小さな石段があったので登ると八幡神社がありました。上に行く道があったので登ると、本殿へ行く舗装道と更に登っていく山道に分岐。
この山道を登っていくとお寺を迂回する感じで本来の山頂への参道とつかず離れずの登山道?が通っていました。滑りやすく急勾配の所もありますが、問題なく通れます。

本来の参道と山道

水の流れる道

少し崩れ気味

いやしの道と合流

本来の参道と
今回のコース
しばらくすると「いやしの道」そして本来の参道と合流してしまいます。
このコースは少し問題ありそう。大雨の時の水の流路にもなっている感じです。人の通行が多くなると、荒れ果て崩壊してしまうでしょう。丹沢では塔の岳の大倉尾根(通称、馬鹿尾根)がそうなってしまって、補修工事がたいへんでした。
並行している表参道が階段状に整備されて崩れ防止をしているのだし、そちらを歩くべきでしょう。

合流後は参道を山頂へ。ここのチャボホトトギスはもう実になっていました。
山頂にはまだ常連さんは来ておられません。フライトパークを一巡してまた山頂へ。

山頂 天津神社

大川原高原 方面

山頂ベンチ

フライトパーク方面

ニワゼキショウ

まだ蕾

展望台
秋になるとこちらの草原ではセンブリが見られるのですが、まだ影も形もありません。かわりにどこから来たのか、栽培種ニワゼキショウが。
また山頂に戻って、展望台方面へ。
アサマリンドウの群生地もまだ蕾の状態です。
森林公園広場に下りて林道を如意輪寺方面へ。
林道を歩いて「いやしの道」との合流点で休憩していると、二人連れの女性が下りてきて、如意輪寺への行き方を尋ねられました。舗装林道をしばらく歩いてお寺ですし、更にそこからの下山は長々と舗装林道を歩かないとなりません。 気の毒になって、途中に停めてあった車で後を追いかけて、下の金谷駐車場まで送ってさしあげました。
如意輪寺ではご住職とチベットの話を少し雑談。

途中の滝

如意輪寺


実になった
チャボホトギス

閉じたツルリンドウ

きれいに開いてます
実になってしまったチャボホトギスそしてツルリンドウ。ほとんどの花は閉じていましたが、数輪だけきれいに咲いていました。
ゲンノショウコが群生しています。
先日のツルニンジンを確認。この前と開花した花の数はあまりかわらず。終わっているのもありましたが、蕾が多いので、まだまだ楽しめそう。ツルニンジンの花って鈴なり状態にはならずに、少しずつ開花するのかしら。

ゲンノショウコ群生

ツルニンジン

ヤマジノホトトギス
ヤマジノホトギス、山頂近くでは花が減りましたが、中腹ではまだ元気に花をつけています。
いろんな蝶がとんでいました。