| 徳島 高越山 |
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行程 2010年12月4日
徳島市内=高越大橋--中の郷--高越寺--奥の院、山頂-高越寺
7:10 8:15-8:25 9:50 11:15-12:00 12:30
---中の郷------高越大橋=徳島市内
13:25-14:00(ご夫婦と談笑) 14:50 |
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| コースと概要 以下、クリックで地図、写真拡大します |

グーグルマップとGPS |
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標高1133mの高越山。徳島県吉野川市にあり、徳島で「オコーツアン」、「阿波富士」という愛称で呼ばれていて、徳島県最古の山岳信仰の山らしいです。
今回は高越大橋からのコースをピストン、沿面距離が約12Kmで累積標高差が約1200mとそれなりの負荷があり、山旅再開に向けての体調チェックも兼ねました。
帰りに中ノ郷でご夫婦に出会って30分ほど立ち話。ご主人はここから山頂をピストン、奥様は中ノ郷で待機。ご主人はバリエーションルートを色々歩かれてるらしく、高越山のもうひとつのコースを教えて頂きました。 |
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道路から高越山 |

登山口 |

登山口すぐのお地蔵? |
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登山口の高越大橋へ行く道路からの高越山の眺め、端麗な三角錐の山容で阿波富士の愛称に納得。今回の登山口は高越大橋から。以前にはわかりにくかった登山口だったが、明瞭な標識がつきました。 |
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今回初めて三角点に気付きました。大張という四等三角点でした。
コース中程にある開けた場所は中ノ郷。いまは中前寺、萬代池などがあるだけですが、昔は信者が泊まることもできる茶店などもあったようです。 ここから高越山の双耳峰がよくわかります。真ん中辺りに施設があるようです。 |

三角点 |
中ノ郷 |

萬代池 |
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途中で落ちていた赤い実。こてはマユミでは?丹沢でよく目にしていましたが、徳島では初めてです。
レンガ造りの門柱。やっとわかりました。赤門といって女人禁制の結界らしい。 |
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| 高越寺のすぐ下に鳥居。高越大権の額が架かっています。真言宗、山岳信仰のお寺で昔は高越神社と一体だったが、分離して高越大権現はお寺で祀られています。 |
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役小角 護摩供養場 |
本堂横の氷柱 |

崖崩れの修復 |
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役小角による開基と伝承されているようですが、これはいい加減。 でも鎌倉時代には高越山を中心とした修験道の信仰圏が成立していたとみられるらしくて、阿波における修験道の発祥の地だそうです。
2009年3月に崖崩れで崩壊していた場所は綺麗に修復されています。 |
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| 北側から回り込み双耳に一方、奥の院へ。そちらから山頂になる片方の峰へ移動。 |

奥の院 |

山頂に弘法大師像 |

山頂から北の展望 |

高越神社 |
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帰りの中ノ郷で美馬市のご夫婦と立ち話。中ノ郷まで車で来られて、奥様は中の郷でゆっくりと、ご主人は山頂をピストンされたそう。各地の山と旅に行かれているそうで、徳島でもバリエーションルートあるいは廃村の探検などをされている。高越山への別ルートを教えて頂いた、機会あれば行ってみましょう。
今日は体調チェックもOKだったし、真っ青な快晴に恵まれました。でも、気温は低くて冷たい風に久しぶりに冬を体感。高越寺の修復された(2年前だったか崖崩れで壊れた)崖には氷柱ができていました。
虎落笛 ひびく谷間に 猪(しし)の道 ・・・見なかった事にして下さいね(汗) |
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