| 山梨 中央線 大月:岩殿山 |
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| 2004年12月28日 |
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行程
中央線 八王子=中央線 大月−岩殿山−兜岩−−稚児落とし−−浅利−中央線 大月
8:13 9:00 10:00 10:50頃 11:30-12:20
12:40 13:20 |
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| コースと概要 |

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今年の山納めに大月駅を起終点に標高600m前後をアップダウンする巡回コースを歩いてきました。もう何年もご無沙汰していたルートですが、たぶん5回目くらいの訪問にはなる筈です。
中央線の列車からも鏡岩の岩壁がみえる岩殿山は9世紀頃にお寺が建立され、戦国時代は城として武田氏の要塞にもなっていたそうです。巡回コースには鎖場も2箇所あります。短い鎖場ですが、けっこう高度感のある岩壁になっていて、通過には緊張します。稚児落としは大きな岩壁になっています。武田の家臣である信茂の妻が、織田氏の追っ手に気づかれるのを恐れ、泣きやまない子供をここで谷底に投げ落としたという伝説があります。 |
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| 今年はあちこちで民家近くへの熊の出没がありましたが、ここも例外ではなかったようです。熊、猪に注意との真新しい張り紙がありました。 |
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岩殿山は富士山の好展望地です |
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山頂からの富士山、眼下の大月の街と戦国時代の要塞になったのも理解できる好展望の山頂です。
随所でツツジが季節はずれの花をつけていました。急に冷え込みだしたために、霜にやられて可哀想な姿になっていました。 |
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鎖頼りに登ります |

上から見下ろした廊下 |
岩殿山は公園のようになっていて散歩気分で登れますが、ここから兜岩、稚児落としの方面に縦走すると、ちょっと緊張する鎖場が2ヶ所と間に狭い廊下状になった岩場があります。90度近い勾配の大きな岩壁なので、距離は短いですが高度感あって少し緊張します。 |
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