国内の山歩き記録:釋護法と釋信行の夫婦で山歩き
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1999年
日にち 地域 山域 形態 備考
12月23日 神奈川県 丹沢 鍋割山 護法 本年最後の山歩きを名物の鍋焼きウドンでしめる。NIFTY山フォーラムの知人に会えた。
12月12日 山梨県 中央線 笹子 本社ヶ丸 護法と
 信行
立ち上げたばかりの会社、暗中模索が続くが、山くらい行かなくて、なんの人生ぞと・・。清八峠の途中で草(シモバシラ)に着く氷花に遭遇。清八峠で突如のローカル寒気団に襲われ、気温がぐんぐん下がる。
11月27日 山梨県 中央線 笹子 滝子山 護法と
 信行
会社設立準備中に無理矢理。予想どおり笹子駅を出た途端に携帯に連絡。いつの間にかジャクショウ尾根の分岐も過ぎ、自分がどこにいるのか、一瞬空白状態。道証地蔵前で連れ合いと合流、「行けるところまで行こうや」と、久しぶりのズミ沢コースに入る。見応えのある渓流と黄葉が目と耳を楽しませてくれる。
11月13日 神奈川県 丹沢 大山三峰 護法と
 信行
紅葉狩り。信行は2ヶ月ぶりの山歩き。まずは手軽な大山三峰を選択。
10月30日 神奈川県 丹沢 カイサク新道-烏尾尾根 護法 昼飯でも食べに行こうかと、手軽に行けるカイサク新道から烏尾尾根の周遊コースへ。カイサクさんにお会いするのは、ほぼ2年ぶり。お元気で、相変わらず口達者。新茅荘にも寄らないわけにはいかない。私と同年齢らしい夫婦が小屋番をされていた。カイサクさんの小学校時代の先生だったおばあさんは入院との事
10月24日 神奈川県 丹沢 鍋割山 護法 なんとか時間をひねり出し鍋割山に。寄から入るのは約1年ぶり。みんなの森の入口には11月頃に花を咲かせる桜の木が数本。今回も5分咲き。
10月9日 神奈川県 丹沢 大室山、加入道山 護法 50歳も半ばともなると心の様々な部分にブロックを設けてしまい、少々の事には一見動じないようになるとはいえ、心の奥底に引きこもっている傷つきやすい昔ながらの自分と外部からの軋轢が、意識下でせめぎ合う。このところの出来事で、流石に鎧にも綻びが生じたらしい。どうしても山に入りたくなる。
10月8日 神奈川県 道志 石老山 護法 静かな森の中を独りで歩むと気持ちが落ち着き、このところ巻き込まれていたバタバタ劇のストレスが次第に抜け落ちていく。
9月18日 神奈川県
丹沢 大山 護法 丹沢ひとり山開き。北尾根の西沢ノ頭の手前で雨の境界線にぶつかる。境界線で霧と本格的な雨がしっかりと分かれている。
8月28,29日 山梨県 南アルプス 鳳凰三山 護法と
 信行
前日の天気予報は目まぐるしく変わり、ほぼ諦めていた予定を復活。山頂では、素晴らしい快晴と希にみる展望を満喫。
8月22日 神奈川県 丹沢 鍋割山 護法 足慣らしのため、水4リットルを担ぎ上げ山小屋に渡す。麓ではセミが大合唱だが、後沢乗越から上の方はシーンという耳鳴りがするほど静寂。
7月30,31日 東北 岩手県 早池峰山 護法と
 信行
八ヶ岳、アルプスに比べ山あたりの交通費がえらく高いなという印象だが、ハヤチネユスキソウに光り苔を堪能。
7月17,18日 会津 新潟県 平ヶ岳 護法 銀山平・伝之助小屋からの通称、皇太子コースで往復往復5時間半の短縮ズルコース。
7月10日 神奈川県 箱根 明神ヶ岳 護法 梅雨明けのような快晴。出かけたついでに訪問。仙石から明神ヶ岳、道了尊奥の院への新コース。
6月11,12日 神奈川県 丹沢 塔の岳〜丹沢山〜棚沢の頭〜ユーシン〜玄倉 護法 丹沢ミニ縦走ぶらり旅。尊仏山荘の宿泊客はひとりだけに。雲が厚く富士山の展望も、日の出も楽しめず。
5月29,30日 山梨県 奥秩父 甲武信岳 護法と
 信行
JR最高地点の野辺山から東に入った川上の郷は一面のレタス畑。横浜から登山口のモウキ平まで運んでくれ、帰りは西沢渓谷まで車が迎えに来てくれる便利さにツア利用。
5月23日 神奈川県 丹沢 畦が丸 護法 シロヤシオは全く駄目であった。今年は不作らしい。
5月9日 神奈川県 丹沢 大山三峰 護法 大山三峰の南峰から唐沢峠への隠れた尾根道を利用。唐沢峠から唐沢川に下る新道探索。
5月
 3日
山梨県 中央線 笹子 大沢山 護法と
 信行
タラの芽採取。信行の体調がもうひとつで、タラの群生地まで到達できなかったもののそれなりに入手。女坂峠からの急斜面は、結構恐い。シュンランも堪能。
4月29日
 -5月1日
山梨県 身延 七面山、八紘嶺 護法と
 信行
想像以上の信仰の山。山頂下の敬慎院に宿泊(参篭)した20名強のうち、山歩き派は夫婦2組のみ、あとは信者。年齢層も幅広い。夕刻の勧業・法話の後、例の5人用の長〜い布団に。早朝に起こされ、毛無山の山頂がダイヤモンドのように輝くご来迎を拝み、勧業の後に出発。昨夕の雪で白くなった斜面をアップダウン、南ア大展望の希望峰へ。八紘嶺から富士山の展望地、富士見台を経梅ヶ島温泉へ。
4月13日 神奈川県 丹沢 大山 護法 挫骨神経痛リハビリ。天候がぱっとせずストレスが溜まる。唐沢峠で唐沢川に降りる新しい道を見つける。
4月3日 神奈川県 丹沢 弘法山 護法と
 信行
座骨神経リハビリをかねて例年の花見。7分咲き、弘法山で地元ボランティアによる酒と甘酒の振る舞い。
3月21日 神奈川県 丹沢 鍋割山 護法 10〜20cmの積雪だ。名物鍋焼きうどんを食べ、小丸コースへ。積雪は30cm以上で吹雪状態になる。トレースも消えかける。
3月6日 神奈川県 湯河原 幕山、南郷山 護法と
 信行
挫骨神経通で山行き自粛して2ヶ月ぶり。信行に食料を持ってもらう。梅は満開。
1月16日 神奈川県 道志 石老山 護法 挫骨神経痛の療養につとめていたが、ゴロゴロしてるのに耐えられず、ショック療法に。結局、湿布怪人と化して寝転がってのキー入力。
1月5日 神奈川県 丹沢 大山 護法と
 信行
昨年末からの持病の座骨神経痛が酷くなってきたが、恒例の初詣に。山歩きには、問題ないのに、平地歩き、乗り物で立っていると油汗を流すほど痛む。

 約15年ぶりに持病の腰痛を再発する。昨年末の雲取山から少し違和感があったが、歩くのも立っているのもつらい状態になる。水泳とウォーキングそして接骨院での物理療法を続けて、2〜3ヶ月でやっと普通の状態の戻る。
 その後、取り組んできた新規事業のひとつで会社を作る話になり、結局その経営を引き受ける事になった。故郷にいる父母の調子が悪く、再三断り、悩んだ末に引き受ける。その後、9月に父が突然亡くなり、母を故郷のケアハウスに預かって頂く事になった。そして、12月には会社設立と目まぐるしい変動の年となった。