徳島 日峯山、灯台、ミニ四国
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行程  2018年4月1日
  徳島市内13:30=遠見ヶ原13:40-13:45-灯台14:18-観音渡寺14:30-遠見ヶ原15:21 

コースと概要  以下、クリックで地図、写真拡大します
ほぼ一年ぶりに日峯山(芝山)の灯台・ミニ四国のコースへ。
ここ一帯は県立の日峯大神子広域公園になっていて、色んな遊具の置かれたこども広場もあり、この週末はお花見がてらのファミリーで賑わっていた。 標高は200mほどの双耳峰になっている低山だが、江戸時代は藩主の蜂須賀公の静養地。なかなかの景勝地。

今回歩いたコースは、高台の遠見ヶ原から小松島に下っていく尾根道コース、ミニお四国の参道にもなっていて、途中でミニ四国の道(阿波、讃岐、土佐、伊予)にも入る 事もできる。 
ミニお四国の参道を小松島方面に向かうと灯台。眼下の半島には企業の保養所がある。 
小松島の海岸に観音渡寺とミニお四国の一番札所がある。観音渡寺には中津峰山の如意輪観音が京都から戻る際の船が到着したのが、この場所だという言い伝えがある。ここには慶長三年に徳島藩主・蜂須賀斉裕の招きで、英国公使ハリー・パークスと同公使館付通訳官アーネスト・サトウが軍艦2隻で来航した石碑もある。 
参道沿いには盛りの桜、終盤の藪ツバキだけでなく、スミレの花も楽しめる。