徳島 中津峰
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行程  2017年1月18,26日
 1/18 徳島市内=金谷=いやしの道 入口-山頂-展望台-林道-いやしの道 入口=如意輪寺=徳島市内
        7:30           8:10    9:18-9:30 9:44          10:30     10:40-11:00
 1/26 徳島市内=金谷=いやしの道 入口-山頂-大岩-林道-いやしの道 入口=如意輪寺=徳島市内
       7:30           8:12      9:24   9:38         10:50              

コースと概要  以下、クリックで地図、写真拡大します


カシミールとGPS
1/18  午前中に中津峰山を歩こうと、早めの時間帯にショートコースへ。 いやしの道の入口付近では日当たりよく快適な日だまりハイク。 雪はないだろうと思っていたが、山頂近くでは白く雪化粧。立ち寄った如意輪寺は初会式に日だった。
1/26  相変わらずのショートコース、いやしの道から山頂へ。 今回は山頂からパラグライダー基地へ行く途中で新しい踏み跡を発見。 大岩へ通じる道で、行く人が増えたのか。上で弁当を食べる方もおられるが、展望が抜群とも思えない。

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いやしの道の入口付近では日当たりよく快適な日だまりハイク。
雪はないだろうと思っていたが、山頂近くでは白く雪化粧。
山頂からは高丸山~雲早山~旭ヶ丸方面の稜線がくっきり。大川原高原(旭丸)の右奥で白く光っている山は矢筈山か。
 
 展望台回りで下山。シャクナゲ園は氷っているかもと駐車場側に下りる。しかし、森林公園の林道側も車の轍が凍結していて歩きにくい。
ジンジソウの集落がある滝に近づくと、なんと滝の横を下りてくる男性がいてびっくり。
オンザロック用の氷柱を採るため毎年来られているとか。早い時間帯なので、中津峰山ファンの方々には会わなかったが、単独で林道を歩いて登ってこられる方に出会いました。同じ年頃の方かなと、暖かいオーラーをまとわれていて、しばらくお話をさせていただきました。

本堂

境内の三十八社
如意輪寺まで戻ってくると、大音量で読経が響いています。
なんだろと境内に上がっていくと大勢の方が・・・今日は初会式の日だったらしい。 ご住職と息子さんのお二人が迫力ある読経をされていて、それが周囲に響いていました。ご本尊の如意輪観音様の初会式だそう。
山頂の天津神社は、ネット情報Wikipediaによると、
  天津神社は”天津神の社"という意味であり、いずれかの天津神を 祀る神社に天津神社と
  いう社名がつけられていることが多い。祭神は一定ではなく、それぞれの神社も直接の関係
  はない。
如意輪寺の情報を調べていると、以下の記述を発見・・・
  中津峰山山頂(天津神社)と如意輪寺にまつられる総鎮守の三十八社大権現は九曜二十八
  宿の星々と地元の神の三十八の神々を合祀した神で、如意輪観音の本地とされる。
やはり、神仏習合時代には如意輪寺の管轄神社だったのかも。

境内駐車場の案内図

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相変わらずのショートコース、いやしの道から山頂へ。
林の間から日が射す静かな登山道。この前より雪が少なくなり、天津神社石垣の辺りで少し白くなっている程度。山頂展望はばっちり。
山頂からパラグライダー基地へ行く途中で新しい踏み跡を発見。 大岩へ通じる道で、行く人が増えたのか。上で弁当を食べる方もおられるようだが、そんなに展望が抜群とも思えない。
パラグライダー基地からの林道を久し振りに通ったが、先週より雪も溶けて路面の凍結もほとんどない状態に。
如意輪寺で境内の三十八社に由来を説明する看板を発見。
廃仏毀釈で如意輪寺から山頂に移動し、天津神社になったと想像した通りだった。ただ、また境内に戻ってきたいきさつに触れていません。